フレンチブルドッグの特徴を簡単に解説しています。

フレンチブルドッグの性格

フレンチブルドッグの特徴

フレンチブルドッグはコウモリ耳と大きくスクェアな頭部が特徴のきわめて個性的な犬種です。
額部には深いシワがあり、両目の間の窪みは深く、幅広の鼻吻部は短く、下顎が突き出てしゃくれています。
尾は根元が太く先細で、ストレートからせん状によじれたスクリュー・テイルになっています。
短くやわらかな被毛は光沢があります。
毛色は、フォーン・ブリンドル・パイド・クリームが大きく分類されています。
その他にはハニーパイド・タイガーブリンドル・ホワイト・ブラックマスクなどが細かく分類されています。
アンタコンパニーでは、フォーンのブラックマスクとブリンドルが飼育されています。
将来的に子供をと考えられているならこの2種類を軸に考えてください。

 

骨量が多く筋肉質の引き締まった体格で、被毛はなめらかで短毛。
体高と体長のバランスが良く、ほとんど吠えない飼育しやすい犬種といえるでしょう。

 

フレンチブルドッグ 北九州

 

フレンチブルドッグの人気が年々上昇しています。2017年人気犬種ベスト10に入っています。
2019年上半期には6位まで上昇しています!
しかし販売価格は全席に比べ落ち着いて来ています。
しかし、他犬種と比べてフレンチブルドッグは多少高価ではあります。
後ほど、その理由は解説したいと思います。

 

フレンチブルドッグは、つぶれた鼻と大きな耳が特徴的な中型犬。
イビキはかくしオナラもするし、とにかく愛嬌たっぷり。
その上飼い主べったりの甘えん坊だから「ハマったら抜け出せない」中毒者が続出中!

 

フレンチブルドッグ、利口で気立て良く、陽気で活発、人懐こく甘えん坊、愛情深い犬種で、大きな立ち耳で愛嬌のある顔と小柄な体が特徴です。
体は、筋肉質で瞬発力やパワーは大型犬並みの力を発揮します。

 

 

フレンチブルドッグの性格

性格は明るく、陽気で楽しいことが大好き!
優しい性格でお年寄りや子どもたちのパートナーとして最適です。
自分の存在をアピールして友好的になろうとします。しかし、マイペースな一面もあります。

 

散歩中など犬を苦手にされる方には特に怖がられることがありますが、実は他の小動物とも仲良くできるフレンドリーな犬種です。
人間と勘違いしているんじゃないかなと疑う時も度々で、常に自分の存在をアピールしています。

 

フレンチブルドッグをパートナーに迎えると、もう、犬はフレンチブルドッグ以外愛せないほど、メロメロになっちゃいます。
フレブルのオーナーさんは多頭飼いされる方が多いとよく言われますが、増えれば増えるほどその魅力は足し算ではなく、掛け算で増幅していきます。
他の犬種では味わえないフレブル特有の距離感は癖になりますよ!

 

フレンチブルドッグの弱点

フレンチブルドッグのオーナーになろうかとお考えなら知っておくべきなので記載します。

 

デリケートな体質の犬種で気を使う部分は多く、手がかかる犬種であることは否めません。

 

呼吸器について

マズル(鼻の長さ)が短い犬種は、他犬種に比べると呼吸がし難くいため呼吸数が多く、暑い時や興奮時に行う体温を下げる際に舌を出して「ハーハー」する数は尋常ではない速さで、長い時間を要します。
これにより、体温を下げる能力も低く、熱中症になりやすい犬種です。
暑さに弱く、寒さにも弱いので室内飼いが条件となります。
夏は27度以下にエアコン設定する必要があり、冬は23度以上に設定が必要です。
夏や冬の季節は24時間冷暖房が必要とお考えください。

 

マズルが短いため、眠っている時のイビキは結構な音量です。人間並みの個体もいます。

 

フレンチブルドッグ アンタコンパニー
現在、ANA(全日空)は、夏季期間として、5月1日〜10月31日までの期間は預かりを中止。
JAL(日本航空)では短頭種は、移動のための預かりは中止されていて、飛行機での移動はできません。
旅行や引越しが多い方は考慮しなくてはいけません。

 

これは短頭種と呼ばれるブルドッグ、ボストンテリア、ボクサー、シーズー、チベタンスパニエル、チャウチャウ、パグ、狆、キングチャールズスパニエル、ブリュッセルグリフォンなどの鼻ぺチャな犬種も同様です。

 

興奮状態になると涎が垂れちゃいます。個体により差はあります。
フレンチブルドッグはアンダーショット(下顎が出ている)が普通で、噛み合せも悪い犬種です。

 

アレルギーについて

肌もデリケートでアレルギー反応を発病する確立も高いです。ドッグフードは厳選しましょう。
更に、膿皮症(のうひしょう)や鼻腔狭窄症(びくうきょうさくしょう)、膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)や熱中症が多い犬種です。
食事やストレスにも気を配り、手がかかるのがフレンチブルドッグと、考えて良いでしょう。

 

出産について

受精から分娩まで全て人工的に行うことが通常で自然に任せることが難しい犬種です。
出産も帝王切開が当たり前に選ばれます。頭が大きいフレンチブルドッグは自然分娩は母親の命の危険が伴うのです。
なので帝王切開を選択するのですが、帝王切開も全身麻酔をかけて行うためリスクはゼロではなく、出産回数も自然分娩する犬種と比較すると半分以下です。
一度に出産できる子犬数も少なく、希少性が高く、出産までの費用は高額になります。
フレブルが高価な金額で販売される大きな理由はここから来ていると考えられます。

 

平均寿命

平均寿命は10歳とされています。寿命の長い犬種は15歳とされていますから短い犬種ですが、現代の医学や薬学は日進月歩で進んでいるので徐々に延びているそうです。
17歳まで寿命を全うしたというオーナーさんがいました。勿論、個体差はありますが、近隣に短頭種に詳しい獣医がいると安心できますよ!

 

フレンチブルドッグ 北九州 フレンチブルドッグ 北九州

 

フレンチブルドッグ 北九州

 

 

上記したようにフレンチブルドッグは病気の多い犬種だと言っても過言ではありません。
3歳を過ぎた頃から病気が増えてくると獣医さんは話します。

 

将来に備えてペット保険に加入することをお勧めしています。

 

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